たるいの日記

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ネタバレなしレビュー

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2018年4月の映画ファンにはたまらない月間最終週は超大作。

 

公式からネタバレ禁止とお達しのある作品なのでふんわりした書き方になりそう

 

目次

 

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 作品紹介

日本公開日:2018年4月27日

監督:ケヴィン・ファイギ

上映時間:149分

 

作品情報|アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー|マーベル公式

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。その究極の力を秘めた石を狙う“最凶”にして最悪の敵<ラスボス>サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカスパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける。果たして、彼らは人類を救えるのか? 

(引用ここまで) 

 

アベンジャーズを理解する上でマーベル・シネマディック・ユニバース(以下MCU)について説明しないといけないですが、

それはもうウィキペディアさんにお任せします!

マーベル・シネマティック・ユニバース - Wikipedia

 

私はMCU作品ハルク以外は全部公開順にみています。

つまりハルクは観なくても楽しめます。ハルクファンの人すいません!

 

MCUの世界観を最大限に活かした傑作

普通これだけの登場人物、しかも主人公格が出てくるとなるとストーリーが大味になりますが、

MCUの今までの作品の中に今作へ至るための要素を散りばめている為、

本編の中では必要最小限の説明だけでじっくりと物語を進行させられるようになっていました。

 

これについてはインフィニティ・ウォーまでに18作品やっているので、

完全に開き直って製作することができたのが良い結果に結びついてると思います。

 

MCU作品をみたことがない人への配慮を一切排除した結果、

これだけの登場人物を出しながらも観客を全く飽きさせないテンポの良い作品に仕上がっていると感じました。

 

今までも一堂に会する作品は、

と3作品ありましたが作品を重ねるごとに良い意味で開き直りの度合いが大きくなっているので、

製作陣がMCUというブランドに自信と手応えを感じていることが伺えます。 

 

総評

たるい的点数:90点

 

これ以上何も言わないからMCU全部観てからみにいってほしいってのが率直な感想です。

 

ある意味製作陣が観客に全幅の信頼を寄せて作った映画なので、

MCU観てきた人なら間違いなく満足できる仕上がりになっています。

 

とりあえず先にが見えているMCU作品は

と目白押しなのでこれから楽しみが続くと思うと嬉しいですね。

これがMCU沼にはまるメリット・・・っ!

さあみんなで沈もう。

 

というわけでアベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ネタバレなしレビューでした。