たるいの日記

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仮面ライダーアマゾンズ 最後ノ審判 ネタバレなしレビュー

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アマゾンビデオ限定ドラマとして人気を博した仮面ライダーアマゾンズ待望の劇場版。

 

タイトルからして完結編っぽい今作ですが出来の方は果たしてどうだったのでしょうか。

 

目次 

 

作品紹介

公開日:2018年5月19日

監督:石田秀範

上映時間:101分

 

何気に邦画は初レビューなのか。

ストーリーについては公式サイトに直リンク。

www.amazons.jp

 

アマゾンズの内容について簡単に解説すると、地上波では放送することの出来ないバイオレンスでグロテスクな表現で人気を博しました。

このバイオレンスでグロテスクな表現っていうのがミソで演出はもちろんのこと、

物語がそうでなければ描けないものになっているので秀逸な作品となっていました。

 

アマゾンズは2シーズンで26話と普通のライダーシリーズみるよりも少ないので是非是非観ていただければと思います。

 

シーズン1から続く一貫したテーマ

続編ものの最終章的な位置づけなのでテーマについても一貫しております。

 

バイオレンスでグロテスクな表現も相変わらずで鑑賞中に若干の吐き気を感じるほどでした(褒め言葉)

しかしシリーズを通して「生」を描いているのでこれは必要な吐き気なのです。

 

鑑賞中は「生」について嫌という程考えさせられます。

むしろ劇場版という形で濃縮された分テレビシリーズよりほんときついです。

 

仁さんかっこいい

主人公の1人である鷹山仁がかっこよすぎます。

彼が視聴者の心を鷲掴みするのはやはりその愚直なまでの信念というより執念なのだと思います。

 

大いなる力には大いなる責任が伴うとはまさに鷹山仁の為の言葉。

ただまあ折れかけたりもするんですけどそれもまた人間らしくて仁さんらしくていいですね。

 

総評

たるい的点数:80点

 

基本的に点数高いな僕。

 

アマゾンズファンの為の劇場版ですのでアマゾンズみてた人たちは是非観に行きましょう。むしろ義務?

観てた人は間違いなく満足できる出来になっています。

 

また、物語の進行についても村という箱庭を採用することによってシンプルにすることが出来ているのでとても観やすい作りになっています。

 

それと劇場版で一つ感心したことがあります。

それはシーズン1シーズン2では小林靖子さんが脚本を担当していたのですが、劇場版では高橋悠也さんが担当していたことです。

脚本家が変わっても全くそれを感じさせない仕上がりになっていたことは賞賛に値します。

 

色々書いてはみましたが鷹山仁の物語がどんな結末を迎えるかは是非自分の目で確認頂ければと思います。

水澤悠について何の言及もしないのは雑すぎないかって思いますがアマゾンズが仁さん全振りなドラマなので仕方ないですね!

 

というわけで仮面ライダーアマゾンズ 最後ノ審判 ネタバレなしレビューでした。