たるいの日記

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出張グルメ旅 club子羊 恵比寿店

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仕事柄たまーに日本全国出張に行く機会があります。

そんな時楽しみなのがやはり飯。おいしいもの食べないとやってられません。

 

そんなわけで今回は羊肉をご賞味。

 

目次

 

お店情報

店舗名:club子羊 恵比寿店

住所:東京都渋谷区恵比寿西1-2-7 幸ビル 2F

最寄り駅:恵比寿駅

 

場所がとにかく分かりづらいです。

ビルの2階なんですがお店の看板は出ていない、

店の扉はマンションの扉そのもの、扉開けるまで本当にあってるのか自信がありませんでした。

 

ただ幸ビルの名前はしっかり出てるのでそのビルを見つければあとは勇気を出して2階の扉を開けてもらえば大丈夫です。

 

まずはおつまみ

僕が選んだコースは「おきまりハーフ&ハーフコース(3500円)」 

肩ロースと特選ロースの2種類が食べられるいかにも初見用メニューって感じがします。

おつまみも8種類くらいのメニューから1つ選ぶシステムになっていて僕は「醤油クリームチーズ」を選択。

友人は「アボカドよだれソースかけ」を選択、うーんそれもうまそう。

 

どちらのつまみもザ・お酒に合うつまみ感のある濃ゆい味付けで美味しかったです。

お酒の主にワインが充実していたので頼みたくもなります、僕が下戸じゃなければ・・・。

 

お次はジンギスカン

そんなこんなでつまみながら談笑しているとジンギスカン鍋と野菜、そのあとに2種類のロースがでてきました。

野菜を端に、肉を中心で焼くというこのジンギスカン鍋開発した人天才だと思います。

 

どちらを先に食すか。僕は特別っぽいものを後にする癖があります。

そんわけでまずは肩ロースからいきました。特製のタレをつけていただきます。

羊肉独特の癖はほのかの残る程度に、それでいて脂身は上品な甘さ、柔らかい肉質。

 

癖がほのかにあるというところがミソですね。これが無ければあえて羊肉を食べる必要ないじゃないですか。

羊肉が苦手な人って多分あの癖が原因だと思うのでここまで抑えられいるのであれば苦手な人に対してもオススメできます。

 

続いて特選ロース。脂身は肩ロースに比べてかなり少ないように見えます。

こちらは藻塩と生わさびで頂きます。レアでも大丈夫だということで限りなく生が大好きな僕はさらっと焼いて食しました。

 こちらも独特の癖は最小限に赤身肉のうまさがよく引き立ったおいしさでした。

 

 これはリピートするならその日の気分によって選びたさあるやつですね。

 

まだ終わらない羊肉の宴

あと何かくるんだっけとか友人と話してたらラムチョップがどかっとでてきました。

 

まず脂身の部分を焼いてそのあとサイドを焼いて食すようです。

こちらはじっくり焼いてからがぶりと。塩胡椒でほどよく味付けはされています。

肝心の味はというと見た目の通りのワイルドな感じがしてこういう美味さもあり。

 

かなりのボリュームがありましたがレモンを絞って味をあっさりにしたりしてかじりついていたらあっという間に無くなりました。

 

まとめ

たるい的おすすめ度:3点(5点満点)

なんで映画は100点満点でお食事は5点満点なのかは置いておいて。

 

一つのコースで一通り楽しめたのはかなりポイント高かったです。

ただ食べた時の驚きというか幸福感はそこまで感じなかったのでこの点数に落ち着いた感じです。

 

羊肉食べたことない、食べてみたいみたいな人にはおすすめです。

食べ物ってファーストバイトの質が悪いと一気にそれが嫌いになってしまうので、

ここで食べればそういったことはなくなると思います。

 

僕が次ジンギスカン食べたいと思った時はまた別の店試してみようと思います。

 

そんなわけで 出張グルメ旅 club子羊 恵比寿店 でした。