たるいの日記

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かわいいウサギのほのぼの映画とは思うな 「ピーターラビット」 ネタバレなしレビュー

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映画の予告は見ていたので存在は知っていましたがすこぶる評判がいいので観てみました。

ちなみに僕は原作についてはピーターラビットの親父がパイにされて食われたくらいの知識しかありません。

 

目次

 

作品紹介

公開日:2018年5月18日

監督:ウィル・グラック

上映時間:95分

 

映画『ピーターラビット』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引っ越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへ向かうのだが——。 

ストーリーはこんな感じで至ってシンプルな作りになってます。

公式ががっつりネタバレしてんなこれ。

 

人間とウサギによる領土争い

なに書いてんだって思われるかもしれませんが大げさな表現じゃなくマジでそんなノリになってます。

公式のストーリーの説明からしてマグレガーが畜生に見えるんですけどウサギさんサイドも大概です。

戦争は戦争でもルールのない戦争なんである意味現実の戦争よりもたちが悪いです。

 

のどかで闘争とは程遠い湖水地方で命がけの領土争いが繰り広げられているわけです。

ほんと何の話してんだ僕。

 

総評

たるい的点数:75点

 

ピーターラビットの世界という舞台装置を使ってテンポとノリに全振りした良作です。

細かいことはおかまいなしで知能指数落としながら見る感じの映画になっています。

 

それにしても00年代入ったあたりから掟破り的な作品増えてきましたね。

意外性で惹きつけたい思惑があるのでしょうが掟破りしつつ、

内容そのものは王道な感はあるのでその辺のさじ加減がうまくできてるなと思います。

 

上映スクリーン数もそれなりに多いことと、上映時間が短いので買い物ついでに、

待ち合わせの時間調整なんかにみてもちょうどいいかもしれません。

 

そんなわけで かわいいウサギのほのぼの映画とは思うな 「ピーターラビット」 ネタバレなしレビュー でした。